追突事故 加害者 態度

追突事故の加害者の大学生

母の運転していたタントが、後ろから追突されたことがあります。

 

時間帯は夜の9時頃で、子どもの塾の迎えに行くために自宅から塾までの道のりを運転していたのですが
その途中の十字路で信号待ちをしていたところ、脇見運転の後ろから来たアクアに追突されたそうです。

 

加害者の態度が悪くスッキリしない|追突事故

 

私はいつもの場所で母が来るのを待っていたのですが、約束の時間から30分経っても
見慣れた車は来なくてどうしたのかと思っていたら、塾の講師の人が
母が事故に遭ったと塾に連絡があったと知らせに来てくれました。

 

 

当時はまだ携帯電話が一般に普及していなかったので、すぐに様子を聞くことも出来ずに
暗い中でひとり事故現場まで走りました。

 

幸いなことに事故は大したことがなくて、母の怪我も首のむちうち程度で済み
タントも後ろがぼこっとへこんだくらいで済んだのですが、無事がわかるまでの恐怖は今でも忘れてはいません。

 

事故後に警察と損保にすぐに連絡して現場検証を終えてから帰宅しましたが
後日、母は頸椎捻挫ということで整形外科に通っていました。

 

加害者の態度が悪くスッキリしない|追突事故

 

事故自体は前方不注意ということで完全な相手側の過失でしたので
治療費や車の修理費など含めたものが支払われましたが、相手側の態度が悪かったですね。

 

その人はまだ免許を取り立ての大学生で、一緒に来たその人の両親が謝罪していて
本人は一回少し頭を下げただけで殆ど話さずで、なんともスッキリしない幕切れでした。

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