交通事故 過失割合 駐車場

過失割合に納得いかないケース

それは私が親のフィットを借りて彼女を乗せてドライブしてる時の話です。

 

色々な所を回って少し休憩もかねて近くにあったイオンモールの駐車場の中に入って
駐車券をとってどこに車を止めるか悩んでるその時でした。

 

一時停止線がある右方向からWISHがノロノロと自分の車に向かって来てるのです。

 

一時停止線で止まるだろ…と考えてたのですがそのまま止まらないので慌てて
私も避けようとしたのですがそのままフィットの後部の方にぶつかってしまいました。

 

唖然としている私と彼女にのそのそとぶつかってきた相手の運転手がやって来て
派手にやってしまいましたねと他人事のように言ってきたのです。

 

確かにフィットの後部の方にかなり深い傷が入っていてかなり強い勢いでぶつかったことがわかりました。

 

こういうときは警察に電話しないといけないと言うことはしっていったので警察に電話をし事情を話し
後はお互いの保険で解決してという事でした。

 

過失割合に納得出来ない|駐車場での交通事故

 

偶然にも相手と私の保険会社が同じだった為かなり早く話がつきそうだったのですが
相手の保険の担当者から電話がかかってきて相手が提案してきた金額に驚愕したのです…

 

 

一時停止線はあったものの避けれないものではなかったので過失割合は5対5で
お互い悪いということで…そんな感じの事言われて10対0を望んでた私としてビックリしました。

 

 

何故5も悪くなる要素が私にあったのか…そうこう話をしていく内にお互いが運転しているから
どちらかが極端に悪いという事はないので9対1で収まりましたが、親にこっぴどく叱られたりして散々な目に合いました。

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